一眼レフカメラの、レンズについて教えてくだ

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
一眼レフカメラの、レンズについて教えてください。カメラ自体、全くの初心者です。検討中のカメラはCanonの初心者向けの一眼レフカメラです。ネットで自分なりに調べてみたのですが、標準レンズ EFS S18-55mmというのは、ズーム機能なしで、ぼかしが可能なレンズですか?望遠レンズ EFS S55-250mmというのは、ズームが可能なレンズですよね?この2種類のレンズを購入し、初期の状態でファインダーを覗いた場合、望遠レンズの方は最初から少しズームされた状態になるのでしょうか?数字の意味はわからないですが、S18-というのと、S55-という数字を見てそのように思ったので…よろしくお願いします。補足撮影シーンは主にスポーツで、遠くの時もあれば近くの時もあり、動きが早い時もあれば遅い時もあります。共感した0###すみませんが、情報がめちゃくちゃです……どちらもズームは可能です。「ズーム」というのは、写真に写る範囲を変えることを指します。レンズの数値は「焦点距離」です。焦点距離が大きいほど、遠くのものをアップにして撮ることができます。ぼかしはどちらもできます。ナイス0
###これが18mmのときです。###わかりやすい回答ありがとうございます!実際の写真があり、とてもわかりますかったです!###どちらもズームレンズです。18-55mm(標準ズーム)と55-250mm(望遠ズーム)は、数字を見てわかる通り2本で領域を分担しており、ダブルズームと呼ばれます。18-300mmといった、広い領域を1本でカバーしてしまっているレンズもあり、高倍率ズームと呼ばれます。ズームでないレンズ(単焦点レンズ)は、16mm、35mm、300mmなど、一つの焦点距離で表されます。それぞれ広角、標準、望遠の領域になります。「ズーム」という言葉の使い方を勘違いされているのですが、ズームというのは「焦点距離を可変できる=ズームイン・アウトできる」ことを指していて、「望遠レンズだがズームレンズではない」のが300mm単焦点レンズです。https://cweb.canon.jp/eos/special/beginner/column19/https://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/19/01.html「最初から少しズームされた状態」>そうです。55-250mmは一番広角側でも55mmですから、標準ズームで一番望遠にした状態と同じ見え方になります。「標準ズームはぼかしが可能か」>可能は可能ですが、得意とは言えません。ぼかすためには「F値を小さくすること」「焦点距離を長くすること」「被写体に近づいて、背景の距離をあけること」の条件が複合します。ナイス0
###55~250㎜は望遠ズームですよ。18~55㎜は広角から中望遠レンズです。この2本があればたいはんの撮影には対応出来ますよ。ナイス0
###最近は望遠とズームを混同した質問が多いが、ちょっとリテラシー無さすぎじゃないかと本気で心配する。買いたいならもっと真面目に調べてみてはどうか。分からんもん買うのは勧めない。ナイス0
###S18-やS55-という読み方は全くの間違いです区切りは【EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM】を例にすると【EF-S】【18-55mm】【F3.5-5.6】【IS】【STM】ですまず【EF-S】に関してですがこちらはEFやEF-S、EF-Mなど様々ですEFというのは現在のCanonの一眼レンズをEFレンズと総称しているためですまたカメラとレンズの取り付け部分の形状をマウントといいます、Canonの場合はEFマウントになりますねEFレンズが基本ですがEF-SというのはAPS-Cサイズのセンサー(レンズを通ってきた光を捉える部分、○○画素というのはこの部分です、Canonでは上位機はフルサイズ、エントリー機はフルサイズより小さいAPS-Cサイズが主流です)を搭載したカメラにのみ装着できるレンズを表しますEFレンズはフルサイズセンサーのカメラにもAPS-Cセンサーにも装着できますが、EF-Sレンズはフルサイズには装着できずAPS-Cセンサーのカメラにしか使えませんここからはカメラをやっていればだんだんわかってくると思いますがなぜフルサイズでEF-Sレンズが使えないのかというとAPS-Cセンサーはフルサイズより小さい分ミラーも小さく、奥行きに余裕がありますそのためAPS-C用であるEF-Sレンズはその奥行きにレンズを詰めてありますそれによりレンズの小型化をしています奥行きに余裕のないフルサイズ機では使えませんサードパーティー製レンズ(Canon以外のメーカー、SIGMAやTAMRONなどがCanonのEFマウントの合わせて作ったもの)だとEFと付かないので初心者のうちはそのカメラに使用できるか店頭やネット、パンフレットなどで確認してからのほうがいいでしょうデジタル専用などと書いてあるのはEF-Sレンズと同じくAPS-C専用となります【18-55mm】は焦点距離18mmから55mmの間でズームできるという意味です、ズームできるレンズをズームレンズといいます数字がひとつだけのレンズはズームできないレンズ、単焦点レンズと言われるものです数字が小さいほど広角レンズ、大きいほど望遠レンズになりますこちらは世界共通なのでどの国の何と言うメーカーでも表記は統一されています【F3.5-5.6】というのはF値、絞りのことで、そのレンズでの最小のF値になりますF値が小さいほど明るくボケの大きいレンズ、F値の大きいほど暗いが全体にピントがあって見えるという意味になりますF3.5-5.6は先程の18-55と合わせて意味を持ちます18mmの時点では最小F3.5、55mmまでズームすると最小F5.6に変わってしまうという意味になりますズームの出来ない単焦点レンズはもちろんF値はF1.8などと値は一つになります単焦点レンズはF値の小さいものが多いです、ズームしないので構造上小さくしやすいのですまた、ズームレンズでもF値が固定のものがあります(EF24-70mm F2.8など)このようなレンズは構造や設計も難しいので高価な場合が多いですまたF値の小さいレンズ、例えばF1.4のレンズはF1.8や、F2.8などもカバーできますから高価な傾向にあります(F3.5のレンズでF2.8などF3.5より小さい値には設定できません)こちらも世界共通なのでどの国のどのメーカーも表記は統一されていますISはCanonの手ぶれ補正イメージ スタビライザーの略ですISと表記のあるレンズは手ぶれ補正機構付きレンズですサードパーティー製だとそのメーカー独自の名称で手ぶれ補正機構の名前をつけていることが多いですSTMはAF(オートフォーカス=自動ピント合わせ)のときにピントを合わせるため内部のレンズを動かすモーターの種類です最近のCanonレンズはSTM(ステッピッングモーター)という少し遅いが静かで動画にも使いやすいレンズと、USM(ウルトラソニックモーター)という少しAF音がうるさいが超音波を使った高速なフォーカースができるレンズの2種類がありますこちらもメーカーにより様々な名称がつけられています初心者のうちはEF-S18-55mmとEF-S55-250mmで事足りると思います動きものもある程度撮れますのでちなみにこの2本のようにレンズキットに付属してくるレンズをキットレンズといいますこのキットレンズ2本なら18〜55〜250mmをカバーできますね35mm判換算というのがあって厳密には18〜250mmではないですが初心者のうちはすぐには覚えなくても大丈夫です興味があったり質問等あったら返信してくださいナイス0
###18-5555-250の「数字」が焦点距離を現しており、どちらも「ズームレンズ」です。「数字」が大きいほど「望遠」になるので2つのレンズの焦点距離は18-55・55-250mmと連続して使えることになります。「18~」のレンズが広角からやや望遠、「55~」のレンズが望遠系のズームレンズになります。望遠レンズを使った方が「背景ボケ」を作りやすいです。ナイス0

 

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