キャブ式のカブ50を中古で購入しました。キック

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
キャブ式のカブ50を中古で購入しました。キックスタートがなかなかできません。(エンジンがなかなかかかりません。)キック30回でかかれば良いほうです。中古バイク屋の店員さんは、「冬はエンジンかかりにくいからチョークを引いて」と言っていましたが、チョークを引いた状態でこれです。キャブ式のカブというのは、これが普通なのですか?冬場だからといって、こうもかかりづらいのはおかしい気がします。カブ(というか原付そのものが)初心者なのですが、点検すべき箇所などについてアドバイスを頂きたいです。共感した0###チョーク引いてキック30回で掛からないのは整備不良車ですよ「冬はエンジンがかかりにくい」まぁ定番の言い訳ですねもちろん少なからず工夫は必要ですが、乗り手を選ぶなんて事にはならないプラグ交換とかキャブレターのオーバーホールとか、やってくれそうにないですか?ナイス0
###>プラグ交換とかキャブレターのオーバーホールとかこれをやればエンジンのかかり具合は改善するでしょうか。販売元の中古バイク屋は遠方なので、色々調べて自分でやってみようかと思っています。
###プラグを交換したら、今まで数十回キックしていたのが嘘のように一発で始動できるようになりました。ご回答ありがとうございました。###所詮、中古だから・・・・、値段が安い・あるいは値切った場合は交換する部品もある程度までですからね。確認・点検しないで買ったのが「初心者」ですね、別のところに言って直してもらいましょう。ナイス0
###エアクリーナーの確認とプラグの交換は必要です。それ以上は、キャブの点検整備になってきます。スロー調整は最低限必要になります。ナイス0
###プランコードがガチガチに針金みたいになってると、点火が悪いです。本来ならフニャフニャです。あとはフィルターが少し破れてるだけで、めちゃくちゃかかりが悪なります。すいません。原付きの知識なのでカブに当てはまるかわ。ナイス0
###キャブレターのセッティングはエンジンが温まっている時に最適な状態になるように調整を合わせます。空気は温度が下がると密度が濃くなるので、気温が低い時やエンジンが冷えている時にはガソリンと空気とのバランスが合わなくなる為にエンジンのかかりが悪くなります。チョークを作動させる事で空気量を減らしたり燃料量を濃くする事でガソリンと空気とのバランスを合わせる事でエンジンの始動をサポートしています。 チョークを使えばバランスが必ず合う訳では無く状況によって、チョーク量を調整したり、アクセルを開けたり煽ったりして、エンジンのかかる状態を探します。ハイオクにするとかかりやすいと書かれている方がいますが、ハイオクは着火点が高い(火が付き難い)のでハイオクにすると余計にかかりが悪くなります。プラグ熱価があっていないとエンジンのかかりが悪くなる事があります。熱価はプラグ熱の事で番号が高い方が冷え型、低い方が熱が上がりやすいプラグです。始動時には関係ないと言う意見もありますが、始動にも影響はあって必要以上に高い番号の物を使っていると、ガソリンがかかった瞬間に燻ってしまい点火されない状態が起こります。小さい番号の物にするとあっさりとかかる事もあります。現在の物が標準番号でも小さくする事でエンジンがかかりやすくなる場合もあります。カブの場合、ポイント点火方式のエンジンが使われている場合もあります。ポイント点火式は点火時期が狂う事があり、点火時期がずれているとエンジンの始動が悪くなる事があります。ポイント点火式の場合には点火時期の確認が必要で、ずれている場合には調整する必要になります。ナイス0
###バイクに詳しい人にも一度試しでキックでかけて貰って下さい。もしかしたら貴方のキックスタートに勢いが無いだけかもしれません。キックは勢いが無ければ中々掛かりませんよ☆ナイス0

 

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