親が灯油ストーブの灯油を節約するために火力

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
親が灯油ストーブの灯油を節約するために火力を最弱より弱めて使っています。使用中はずっと灯油ストーブを消した時のようなニオイがしていてものすごく臭いです。この状態、体に害はないのでしょうか。灯油ストーブは一酸化炭素中毒が怖いので密室にならないように部屋の引き戸は少し開けたままにしています。たまに換気もするので酸素不足ではありません。(普通に使うとそんなニオイはしないので)不完全燃焼は酸素不足の時に起こるようなのでこのニオイの正体と原因がわからず親を説得出来ていません。共感した0###燃焼芯の上下調節式構造の石油ストーブかなと思いますが、火力調整はほとんど出来ないものとしてとらえた方が良いでしょう。無理に絞って運転を行うと不完全燃焼となり一酸化炭素の排出量も増えたりして危険です。燃焼塔の上部に赤熱する部分があるようなタイプが多いかと思いますが、上部の網が赤熱していないと不完全燃焼となりガス化した灯油が完全に燃焼せずに匂いやすす、タールなどの発生の元になります。同時に燃焼温度が下がるために一酸化炭素の排出量が増えたりしますが、一酸化炭素は匂いなどもないためにとても危険です。あまり火力を弱くすると、多量のすすが発生したり、しんにタールが付着し消火時間が長くなります。メーカーのHPにも同様の記載があります。https://www.corona.co.jp/heating/faq/faq_portable.htmlQ.火力を絞って使っていいですか。A.火力は絞って使うとにおいや音(ポツポツ)・一酸化炭素(CO)が出たりします。「取扱説明書や本体表示」に記載の正しい炎の状態に合わせて、調節範囲内で使用してください。 燃焼火力の調節可能な範囲はとても狭いので、燃料の節約などの意味合いで火力を絞ることは危険な場合があります。トヨトミのダブルクリーンシリーズはこれらの問題を改善して火力の調節範囲を従来機種よりも拡大しているようです。http://www.toyotomi.jp/products/heating-oil/oil-stove/rc-s280/ナイス0
###> この状態、体に害はないのでしょうか。 ガス化した灯油が完全には燃焼しきれずにそのまま放出されているために匂いが発生しており、体に害がないとはいえません。無用なガスを吸入し続けていることになるので呼吸器系や神経系などに何らかの障害が発生する可能性が高くなると考えられます。
###無理やり火力を絞ると不完全燃焼になって一酸化炭素が出るのですね。一酸化炭素とガス化した灯油を吸い続けているなんて恐ろしいです。何が何でもやめるよう親を説得します。紹介していただいたトヨトミのストープ、いいですね~。買い替えの時の参考にしたいと思います。詳しい回答をありがとうございました!

 

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