光電話とIP電話は、アナログとデジタルで分ける

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
光電話とIP電話は、アナログとデジタルで分けるならデジタルですか?または、全く別の種別ですか?共感した0###もちろんデジタルで結局IP電話なのですがユーザーから見ると、どの電話でも受話器はアナログですが、家から電信柱の電話線に接続される段階で光ファイバーならデジタル銅の電話線だけどADSLのIP電話ならデジタル銅の電話線で昔からの契約ならアナログといった区別でしょう。実際はアナログ固定電話も、電話局に行く途中でデジタル化されてます(すくなくともADSLが使えないエリア)のであまり意味のない区分です。ナイス0
###わけるならデジタルです。ですが、本来のデジタル電話と言うのは、音声をデジタル化した信号をそのまま回線に垂れ流しします。ここはアナログ電話と一緒で、流れる信号がアナログかデジタルかと言う話で、基本的には、通話の為の回線になります。(但し、アナログ電話の回線もデジタル電話の回線も、音声の代わりにデータを信号として流して、通信用回線としても使える)でも、IP電話(光電話含む)は、音声をデジタル化するのは一緒ですが、伝送方法が、上記のように垂れ流しにするのではなく、パケットに入れて送受信することで、我々が使っているネットワークを通して伝送出来るようにした物です。このため、デジタルとして分ける事は出来ますが、デジタル電話には出来て、IP電話には出来ない事もあります。つまり、デジタルだが、デジタル電話とIP電話は別物。だから、あなたが言ってる、>または、全く別の種別ですか? は、デジタルと言ってるのがデジタル電話の事なら別です。また、デジタル電話は、通話に特化するので、アナログ電話よりも通話品質が良いです。昔は携帯もアナログ電話で音質が悪かったの対して、PHSはデジタルだったため、通話品質に大きな違いがありました。周囲の音が相手に聞こえすぎて困った人も多いはず。その後、携帯もデジタル化されて音質が良くなった。これに対して、IP電話は他のデータ通信と相乗りする為、どうしても、遅延が発生し易いです。あまりに遅れすぎると会話にならないので、IP電話は音声をデジタル化する際におもいっきり圧縮してデータを小さくすると言う手段を使います。この結果、音質が劣化してしまいます。このため、通常のIP電話は音質不十分で、通常の03等の市街局番が使えず050になる。で、光電話もIP電話なのですが、通常のIP電話と違うのは、通常のIP電話は上記したように、データ通信回線を使うのに対して、光電話は光電話専用の回線を使います(同じ光ファイバー回線を使うが、データ通信回線とは別の回線になっている)。これにより、データ通信のパケットを気にしなくて良いので、通常のIP電話のように、極度な圧縮をする必要がありません。このため、アナログ電話と同等の音質となり、通常の03などの市外局番を使う事が出来ます。ナイス0
###アナログ、デジタルで分けたらデジタルです。(アナログかデジタルしか無いのでそれ以外の全く別の物と言うのは無いです)ナイス0

 

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