これまで個人事業として

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
これまで個人事業としてダンススタジオを行なっておりましたが、この度一般社団法人を立ち上げることになりました。自身は代表理事として報酬を受け取る予定です。ほかに理事2名で考えています。これまで、個人事業の際、事務及びインストラクターとして固定給を払い、働いてもらっていた人に、理事に就任してもらい個人事業の時と同じ額の固定報酬を支払う予定です。現在も2名とも社会保険には加入済みです。個人事業の時は、発表会などのイベントの際、発表会当日の労働及び振付料などを、発表会手当として固定給にプラスして支給していたのですが、一般社団法人になると、理事となった人には、そのような支給方法は出来ないのでしょうか?固定報酬以外支払えないと見たのですが‥方法は無いのでしょうか?事業の収入的に固定報酬を上げることは、現時点では不可能です。事業内容的に、そのようなイベントごとに関して、別途支給したい場面があります。個人事業の際は、生活費として固定給以外に手当を受け取っていました。代表理事に就任して関しても、同じようにすることは不可能なのでしょうか?ご教示お願い致します。共感した0###役員が受け取れるのは社員総会で議決された役員報酬の額のみで、利益が出たからといって臨時の分配は受けられません。定款で無理やり分配金について定めても無効となります。一般社団法人には非営利型と非営利型以外の2つありますが、どちらですか。一般社団法人の事業には公益性が求められます。出張先を障碍者向けグループホームや老人ホームに絞るなど、公益性のある仕事でなければ、普通に株式会社で良いと思いますが。株式会社と比較しても、収益性のある事業とそうでない事業と分けて税務申告する手間が増えるのでよほどの事情がないかぎり、一般社団法人にすべきではありません。非営利性が徹底されていない法人は、税制の優遇措置も受けられません。ナイス0

 

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