12/27 ライザップの松本代表取締役が代表権を返

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
12/27 ライザップの松本代表取締役が代表権を返上し、今後は瀬戸社長のアドバイザー的役割に徹するとのことですが、返上したのは“こんな状態ではいくら私だって無理だよ!責任取りたくないもん!”というのが本音のところなのでしょうか?そもそも瀬戸社長はどうしてこんなに買収をすすめて言ったのでしょうか?やはりどこかに自身の過信があったのでしょうか?今後のライザップV字復活はあるのか?最悪倒産か? 皆さんはどう思いますか?共感した0###>ライザップの松本代表取締役が代表権を返上したのは「こんな状態ではいくら私だって無理だよ!責任取りたくないもん!」と言うのが本音のところなのでしょうか?その通りでしょうね。しかし、理解できないことがあります。松本氏ほどの経営者が事前にライザップの正体に気が付いていなかったのか?ということです。ライザップグループについては前から「怪しい会社」という評判がマスコミで記事にされていました。一般人でも気が付くようなことを松本氏がどうして気が付かなかったのか?ここが謎なのです。(実は名経営者ではなかった?)>もそも瀬戸社長はどうしてこんなに買収をすすめて言ったのでしょうか?やはりどこかに自身の過信があったのでしょうか?企業を短期間に大きくするにはM&Aしかありません。しかし、ボロ会社を買収したって、ボロ会社は所詮ボロ会社に過ぎません。ボロ会社でもライザップグループ傘下になれば再生可能と言う勘違いがあったのでは?または、単なる「負ののれん代」だけが目的で、先のことは考えていなかった、ということも?>後のライザップV字復活はあるのか?最悪倒産か? V字復活の可能性はゼロです。かと言って、すぐに倒産することもありません。増資の資金で現預金が500億円以上あるので、しばらくは生き延びることは可能ですが、長期的にはわかりません。ナイス0
###あくまで私が目・耳にしてきた報道内容に誤りが無ければという前提の話ですが…代表権返上を了承されたのは説得段階での熱意に負けた部分が大きいという”入り” だった事とその後アドバイスを聞かずに独断した結果(本人の思う正しい方向)というのが真逆だった事もあり了承せざるを得なかったのでは…言うなれば「これについては松本氏のほうが優位な立場だった」と買収を進めた事についてはそうも言えると思いますM&Aに関して以前に持論を語っており”負の暖簾策” は札証から早々に鞍替えしたいという夢実現の為に必須だったのかもしれません社内の取締役を松本氏との2人に絞ったのが策に溺れた事から生まれた猛省によるものなら立て直しも期待していいんでしょうが…松本氏も以前理解し難いライザップ理念とやらに惹かれ(性格上らしいです)やって来たという経緯を語ってましたから『我が子が苦労しているかの如く』といった寛容さで見捨てない道を選択した可能性も否めないです(最後は憶測になってしまいましたが私見という事で…)ナイス0
###そもそもライザップの怪しい空気はすでに一年以上前から始まってました。昨年の夏からやばいかもと言われ出し、ちょうど一年前の彼には株価も下がり始めました。瀬戸社長はもともとの性格がワンマンで頑固なところがあるかと思います。多分、乗ってくると歯止めが効かないような性格だと思います。自身で松本氏に助けを求めたのが、やはり性格上二人のバランスが取れなかったように思います。瀬戸社長はおそらく以前のように無から1にする力を過信しすぎてたのだと思います。だからたくさん買収したり新規ビジネスを始めて追いつかなくなり反動が出たと感じます。そこで松本氏に助けを求めたがすでに遅し。という感じですかね。僕より全然年上ですが、すごい経営者だと思うので瀬戸社長には頑張って貰いたいです。ただ、僕は今回は復活は無理だと思います。多分潰れます。ナイス0
###今後加速する少子高齢化と経済成長が鈍化した日本は、グローバル化する国際社会で海外企業が国内進出する状況で、企業が生き残る方法としてM&Aを進めることは、企業努力としか言いようがないように思いますので、さらなる企業の成長を考えての結果と思います。ただ、買収や多角経営化を進めるも、業績は振るわず赤字となる結果となったのは残念ですね。自信がない人が前に進むことは失敗が見えており、自信があっても、上手く行く確率が低いのが投資です。単年的に業績改善を図り、利益転換できなければ、厳しいでしょう。CMに有名タレント起用でお金を掛け過ぎた側面とM&Aや設備投資が行きすぎたので・・・。倒産はないと思いますが・・・合併は検討するかも・・。ナイス0

 

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