会社法において計算書類と会計帳簿の違いがわ

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
会社法において計算書類と会計帳簿の違いがわかりません。共感した0###「計算書類」というのは,「貸借対照表、損益計算書その他株式会社の財産及び損益の状況を示すために必要かつ適当なものとして法務省令で定めるもの」です。「貸借対照表」は一定時点の財産状態を示すもので,「損益計算書」は一定期間の費用(損失)と収益を示します。「会計帳簿」というのは,貸借対照表・損益計算書を作る元になる,取引の記録です。日付順に取引を記録していく「仕訳帳」や,勘定科目ごとに仕訳帳の内容を整理した「総勘定元帳」などを指します。ナイス0
###毎日作ってるのが会計帳簿、決算の時に作るのが計算書類。計算書類については条文に明記がありますよ。435条2項ナイス0
###会計帳簿は、計算書類及びその他附属明細書の作成の基礎となる帳簿をいい(会社計算規則59条3項)、仕訳帳、総勘定元帳及び各種の補助簿(現金出納帳、手形小切手元帳等)などを指します。さらに「会計帳簿に関する資料」としては、伝票、受取証、契約書、信書などがあります。一方、計算書類は、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表を指します(計算規則59条1項)。ナイス0

 

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