個人でボードゲームを作ってみたいと思ってい

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
個人でボードゲームを作ってみたいと思っています。(囲碁とか将棋の派生版のようなもの)ですが私はこれまでこう言ったゲーム作成とは無関係な仕事をしており、専門的な知識はありませんし、企画書などを書くと言った能力もありません。ですが自分が考えたアイデアを世の中に発表してみたいという気持ちがとても強いです。でもそうなるとやはり知的財産として自身の作ったルールをどうやって保護すれば良いのかなど考えても分からない事が沢山ありすぎてお手上げ状態です。まとめると、“ボードゲームの商品化までの道のりを詳しく知りたい”のですが、何か参考になる書籍などで皆様のおすすめはありますでしょうか。共感した0###とりあえず目標を「ゲームマーケットに出展する」にされてはいかがですか?まさにあなたのようにボードゲームを作りたくて、そして実際に作ってしまったアマチュア達がお互いの作品を持ち寄る場です。コミケのアナログゲーム版みたいなものです。そこから商品化されて店で売られるようになった作品もたくさんあります。つい先日ゲムマ2018秋が開催されました。次は2019年3月にインテックス大阪で、5月に東京ビッグサイトで開催されます。まずはそれを見に行くか、あるいはゲムマでどんな作品が出されたかを見てみるといいでしょう。そういうのを見ているうちに、どうやったら自分もボドゲを作れるかが見えてくるはずです。なお知的財産権について気にされているようですが、「ゲームのルール」に著作権はありません。保護されるのは「ゲーム版面やパッケージのデザイン」だけです。全く同じルールのゲームを作ったとしても、デザインさえ違えば問題ないわけです。ともかくたくさん触れてみることだと思います。週末にアナログゲーム会を開いているサークルやカフェはたくさんあります。そういった人達と知り合いになり、実際に色んなボードゲームをプレイしましょう。ゲームは遊ぶ人あってのゲームです。ひとりぼっちでは、テストプレイする人も、アドバイスする人も、面白いと言ってくれる人も居ないでしょう。たぶん長続きしないと思います。アナログゲーム界隈にコネクションを持ち、実際に作る夢を捨てなければ、気がつけばゲムマに出展している自分の姿が見えてくるでしょう。その時になったら、買いに行きます。ナイス0
###回答者の皆様。様々なご意見を聞かせいただきありがとうございました。法的な事や具体的な例を示していただいたおかげで、今後何をしなければいけないかイメージがわいてきました。いただいた助言を参考にしオリジナルのボードゲームを作っていきたいと思います。貴重なお時間を割いてご回答いただいたこと、重ねてお礼申し上げます。###特許と実用新案に言及されている方がいますが、残念ながら、ゲームは特許の保護対象にはなりません。特許は、自然科学の法則を利用した発明であることが必要なので、審査に通りません。特許権収入は期待できません。但し、特許明細書を書いて、出願しておけば、明細書がワールドワイドに公開されますので、発明者様が最初の考案者であることを証明する証拠となる公文書として使うことは可能です。特許の公報は、出願から1年半で公開され、インターネットのplatpatというサイトで、いつでも入手可能です。商標で名称を登録する方法もありますが、これは売れてからでも十分間に合います。著作権は、手続き無しで権利が発生しますから、対応不要です。ナイス0
###・アイデアを実際に形にして、使ってみる。・ゲームルール等は、文章化して置く。文章化した物には、書いた時点で著作権が発生している。・ボードゲームの仕組み、用具を具体的にして特許或いは実用新案申請する。:特許出願→審査請求→出願公告→登録査定:特許出願→審査請求→拒絶理由→意見書及び手続き補正書→出願公告→登録査定:特許出願→審査請求→拒絶理由→意見書及び手続き補正書→出願公告(出願公告が出た時から権利行使できる):特許出願→審査請求→拒絶理由→意見書及び手続き補正書→拒絶査定のどれかになります。・実用新案出願→実用新案登録(実案は出願すれば自動的に登録)実際に権利行使する場合は、実用新案評価申請書を出して、受かれば権利行使できる。・出願してから、ゲーム等を扱っている企業に売り込む。:よほど良い物でないと、相手にされません。ナイス0

 

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