素朴な疑問ですが義務教育などで何故日本は株

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
素朴な疑問ですが義務教育などで何故日本は株などのお金の勉強をしないのですか?そうすればお金ももっと働きだして経済の活性化に繋がると思うのですが…?これは、個人的な思いですが今の日本は必要最低限の物は既に持っている人が多いので物の売買だけでは中々昔の様にお金が働かずに経済も発展しにくいと思いますが…。共感した0###概ね同意です。現状の学校教育はただでさえ「教えなければいけないこと」が山盛りで、これ以上は詰め込めないと思います。しかし、そもそも現状のカリキュラム自体が子供にとってプラスになっているとは思えず、見直しが必要だと切実に思いますね。質問者さんが指摘している「経済学基礎」は正しくその代表格で、全国民が学んでいて当たり前の極めて重要な学問だと思います。経済学自体は難しいですが、中学生向けの基礎部分だけでも教えることは極めて重要で、化学や地理などよりも身近で重要でしょう。今だに正月の宿題で「書き初め」はあるように、単に昔からのやり方を引きずっているだけという印象が拭えません。大卒ですぐ教師になる人も多く、「実社会」を知らない教師が多いのでしょうかね。学問とは何か、教育とは何か、ということを根本から見直したいですね。国に任せてもどうにもならんので、どうにか民間ビジネスでそれをやりたいところです。。。ナイス0
###>質問者さんが指摘している「経済学基礎」は正しくその代表格で、全国民が学んでいて当たり前の極めて重要な学問だと思います。私は理系出身なので長い事「経済学」の重要性を知りませんでした。しかし今は「経済学」の重要性を国民全員が分からないといけないと思います。回答ありがとうございました。m(__)m###難しい質問ですが、日本の義務教育は「学校教育法」で決められていて、株式について触れられていないことに関心のなさがあると考えています。昔から、日本には「小学は」掃除、対応、進退を基に、長幼の序を重んずとか友を親しむとの考えが支配していた。また、「大学」は修己治人の教えが主旨とみられていた。一方、米国などは、ㇷ゚ラグマシズム(功利主義哲学)すなわち、生活上の実践に利益があるとしたから、金銭に対して儲けることに違和感がないということです。日本の田舎では、今でも株式投資などして儲けるとかえって偏見をもってみられところがあります。お金に対する考え方の相違もあるのではないかと思います。また、お金が動かない点については、税制の面もあると考えますが、今の現状では投資機会が少ないことに加え、高齢者社会や年金支給に将来不安を抱く方が多いということもあります。国の財政問題もこれから大きな問題になりますし、将来不安が漠然とくすぶっている現状を打破しない限りお金は働きません。マイナス金利政策がそのことを物語っていると言えるでしょう。ナイス0
###基本的には『労働力を生産したいから』でしょうね。日本は資本主義の国家ですが、思想は社会主義の要素も強い。アメリカの『自己責任』よりも北欧の『福祉国家』に羨望する国民性。生活保護の国家保証システムを維持するためにも、経済的に破綻する人が増えては困ります。一方で、大口の機関投資家は市場で大きな存在感を有しています。その原資の多くは貯金や保険。その手の研究所や部門担当者のレベルはかなり高いと思います。日本の資産は労働者が職務で運用している形です。その職務に就けるのは、学力競争の勝者。つまり、義務教育の延長線上に乗っかっていることになります。ナイス0
###学校暦を秋新学期・6月学年末にし、学校下請けの夏の宿題を無くして、日本証券業協会が、夏休みに学齢児童生徒向けに株講座をやればよい。日本はとかく学校教育に無関係な社会教育に冷淡過ぎる!ナイス0
###お前、煽りに弱すぎしかも(大笑)とか(爆笑)ナイス0
###同感です。ナイス0

 

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