アメリカの株式市場の下げ、いよいよ始まった

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
アメリカの株式市場の下げ、いよいよ始まったと判断しますか?意外なニュースが多かった為の一時の下げと判断しますか?共感した0###まだ、判断は早計かと。。。いろんなイベントに上下すると考えます。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###確かに「経済政策不確実性指数は、今年後半に上昇し、従来より高い水準にあります。先進国も途上国も債務が拡大しています。金利上昇が続くと経済減速に繋がる可能性も増して来ました。また米国の需要ギャップはプラス圏にあり、需要が供給を上回って推移しています。景気循環サイクルはひとまず終盤に差し掛かったようです。中小企業にとって税金や規制より、労働力不足が大きな課題となっています。しかし、インフレ率は、FRBの目標値に近い水準で、失業率は低く、賃金上昇率も緩やかです。米経済が過熱していることを示す材料はなく、中立金利を超えて利上げする意味は殆どありまん。FRBは利上げを19年6月に止めるのではないか?利上げが止まり、景気が減速しても、景気後退には至らないと私は考えています。但し、中国がソフトランディングするとの条件付きではありますが、更に利上げが進むようだと2020年終わりには景気後退に至るのではないかと思います。利上げが止まるとドルが弱くなり、新興国経済にはプラスに働きます。中国にとって預金準備率の引き下げなどの経済刺激策で、景気を維持できるかどうかがポイントになると思います。そして米中間選挙の結果については、マーケットにとってニュートラルな結果で、あえていえばポジティブだと思います。共和党は下院で過半数を失い、これ以上、財政を拡張できなくなりました。債券市場にとっても、企業債務が増えている株式市場にとって好材料だと思います。財政拡大の効果は1年後くらいに一巡し、その後は財政赤字だけが残ります。増加する債務は国債の発行増を意味します。9月末に米金利は3%を超えて上昇し株式市場は売り込まれました。大きな影響こそ出ていませんが、引き続きリスクであることは間違いないと思います。ナイス0

 

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