歌う時お腹から声を出すためお腹に力を入れる

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
歌う時お腹から声を出すためお腹に力を入れるとよく言いますが”お腹に力を入れる=お腹をヘコませて力を入れる”だと思っていたのですが最近見た動画でお腹を出すように(元の体型より少し太ったイメージで)お腹を内側から外に押すようなイメージでというものを見ました勝手に思い込んでいただけなのですがお腹をヘコませるというものとは真逆だったので少し戸惑っていますお腹を外に押し出すようにすると声が出やすくなる原理について詳しく教えて頂きたいです共感した0###これは日本の伝統芸能の発想です。日本語は頭部の共鳴をほとんど使わないで話す言葉だ、ということと関連性があります。喉を硬くして直線的な発声をします。相撲の行司や呼び出しの声がその例です。質問者がカラオケで歌うジャンルが民謡や演歌なら、そうやって下さい。西洋的声楽とは別物です。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###お腹を外に押し出すようにする、というのはお腹に内側から圧力をかける、という事でしょう。肺に溜めた空気を一気に吐き出すのではなく、音楽に合わせて一定の長さを保って吐くには、肺の中に空気を保持していなくてはなりません。イメージとしては、口を絞った風船から少しずつ空気を出す感じです。風船は自然にしておくと、あっという間に空気が抜けてしまいますが、口を少し絞って空気を出そうとすると、本体は膨らんだままの圧力がかかり、口から出る空気は勢いよく、長い時間をかけて出ていきますね。肺を風船と見立てて、口から出る空気を一定にしようとすると、お腹に内側から圧力がかかる…という事になります。お腹を内から外に押すイメージとは、風船が膨らんだままの状態を、お腹の筋肉で保持しているイメージの事です。リップロールはご存知でしょうか?肺いっぱいに空気を吸って、リップロールしながら15〜20秒以上かけて息を吐くと、空気を少しずつしか吐けないので、お腹に圧力がかかるのが体験できると思います。この圧力を歌う時に使うと、安定した声と声量で、ロングトーンの歌も歌う事ができるわけですね。ナイス0
###ちょっと海老の人なに言っているのか意味不明ですけど。呼吸法や発声法はいろいろあって、お腹をへこませて力を入れる方法だと声量が出ないと思いますよ。歌唱でよく使われる腹式呼吸は息を吐くほうが大事です。吐くときに腹をへこませ、吸うときに腹を膨らませる、ということを繰り返します。ナイス0
###>腹から声を出せ!というのは、「腹式呼吸で息をすって胸にためろ」ということです。歌う・声を出すのは「息を吐いて」おこないます。これは「水を飲んで、その後、小便する」のと同じぐらい、行為に違いがあります。歌うときに無理やり腹筋を引き締めるようなことは全く必要ではありません。それはロングトーンで歌う予定の最後まで息が足りなくなりそうなときの「非常手段」です。ロック系の歌手などはそのようになると、ステージの上で海老のように前かがみになって、腹をつぶして胸の空気を搾り出し、声にします。ナイス0

 

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