終身保険に入るべきなのか。

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
終身保険に入るべきなのか。25歳同い年の夫婦です。2歳の子供がいます。学資保険に入りたく思い、学資保険で一番還元率の高い保険会社に問い合わせ営業の方と数回お話をしました。そこで学資保険は2歳からだとあまり意味がない今からなら終身保険など、旦那に何かあった時のために入っておいた方が良いと言われ、確かにそうだなと初めは思っていました。がまだ20代。本当に運が悪い限り旦那が突然死ぬことなんて滅多にないと思い悩み始めました。まず学資保険に入ろうと思った理由が確実に子供の学費などを貯金したいと思ったからで(普通に貯金するより確実ですし、節税にもなるかなと)今のところ旦那は酒もタバコもせず健康で、家系も病気の身内などもいないです、、、。しかし本当に運悪く旦那が亡くなったらあの時保険に入っていれば!と後悔するだろうし、本当に悩んでいます。最近は学資保険の代わりに終身保険に入る人も多いと仰っていたのですが、本当に皆さん入られてるのでしょうか??保険の知識が少ないためこの場を借りてお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。共感した1###おっしゃる通り、学資保険のメリットは少ないですね。 私は終身保険を子供が15歳になるまでの払い込みで加入しています。 生命保険の保険金額は、子供が成長するにつれて少なくなっていくものです。こどもが3歳の時なら2000万の保険が必要だとしても、こどもが18歳になっていれば2000万も必要ありません。よって、子供が大きくなった時に払い込みの済んだ保険を解約して学費に充てると効率がいいというわけです。月々の支払いは大変ですが、お金がかかる高校進学時には支払いが終わるのとお金が必要な時には解約すればお金が使えます。 保険料の低さに目を奪われて定期保険に加入して、別で貯金や学資保険に加入など効率が悪いと思います。死ぬと得をするような保険ではなく、死ななくても使える保険のほうが支払額は多くてもいいと私は思っています。 ちなみに私は変額タイプと利率固定の2パターンで加入していますが、変額タイプは加入10年でかなりの利益が出ています。 解約時に固定か変額かのどちらを解約するかを選ぶか考えようと思っています。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###確実に子供の学費などを貯金→終身より戻りが大きい。目的がためる、に限定されたらこちらです。保険会社にとって客が得になる赤字商品は「お願いして加入させてもらう」という感じです。終身ですと、同じ保険料で返戻率を、と加入しても約200万やそこらの保障でしかないですよ。一石二鳥ではありますが。ご自由にどうぞ。最近はやはり学資+死亡保障の掛け捨て(ご主人)+三大疾病等の生前給付(大病になった時、預貯金が減るので)子供が成人されるまでに想定されるリスクには最低限保険で対応された方がいいでしょう。ナイス0
###資産運用ではなく、確実に貯めたいなら学資で良いかと家買えばローン払っている間は団信着きますしナイス0
###学資はありえないです。もっというとドル建ての終身の生命保険が返戻率もよくベターではないでしょうか?ただ、為替の影響はうけますね(^^ゞナイス0
###「終身がよい」というより「学資保険に意味がない」が正確なところです(検討中の学資保険が分からないので、「200万払うと10万増える」ようなものを念頭に回答します)年金や退職金があてにならない時代ですから、今から老後資金の算段をせねばなりません。一般には老後資金3000万、学費1000万の計4000万が最低ライン。あくまで「最低ライン」なので確実性を求めるならもう少し、また、インフレや更なる財政破綻も加味すると、「普通の生活」をするには6000万ほどいります。定年まで40年として年100万~150万を学費と老後資金に用意してギリギリ。実際には車の買い換えや、家の修繕費(賃貸なら老後の家賃)がいるので年200万以上貯金がボーダーラインですこの前提でいけば、お子様が大学にいく15年後には1500万~3000万(高校までの学費等を引くなら1000万~2500万)ほどの貯蓄はあるはずです。なければ老後破綻します。つまり「普通の生活」をできるなら、15年後に学資で10万増えるかどうかは、どうでもいいんです。それなら40年後の老後を見据えて長期運用+終身保障の方が意味がある、だから終身保険、の流れです。「そうはいっても、そんなに貯蓄は無理」なら尚更で、目先の10万に拘っている場合ではないでしょう。奨学金という逃げ手がある学費より、絶対に必要な生活費の確保が先です。長期運用を考えるべきでは。上記は昇給や退職金や生活の変化を度外視していますので、(必要な金以外は)現実とずれている部分もあります。まずはご自身で生涯の計画を作り、いつのタイミングで幾らの金がどこにあるかを把握してみてください。ナイス0

 

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