セブンイレブンなどの電子マネー(ナナコカー

Writer: admin Type: santama Date: 2019-01-16 00:00
セブンイレブンなどの電子マネー(ナナコカード)は、お店側は使われると損をされるのでしょうか?また、チャージする店と決済した店が違う場合はどういう仕組みなのでしょうか?決済したお店の収益はどうなるのですか?共感した0###電子マネーはどこの店舗でチャージしても誰の収益にもなりません。カード利用者の預かり分なのです。nanacoカードの電子マネーで決済されてこそお店側の収益になるので使われなければどこの収益にもなりませんね。nanacoカードは電子マネーで現金の代わり、決済した店舗の収益になりますね。ナイス0
###お店側にとったら、現金払い、電子マネー決済のどちらの方が嬉しいのでしょうか?
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###電子マネーは、一般的に3%前後の利用手数料がかかります。それ以外に端末代やネットワーク代等もかかります。100円のものを購入した場合、お店に入る儲けは手数料を差し引いた97円ということになります。元々クレジットカードも利用手数料3-10%取られるので、そこから低価格の手数料設定にしてあります。手数料は、利用したお店が負担しています。つまりお店が損をします。チャージには手数料がかかりません。1000円チャージしたら、それはすべて1000円分電子マネーにチャージされ「手数料、儲けは発生しません」。チャージができるところは、原則電子マネーが使えるところですので、利用で手数料をとる、チャージはサービスという考えです。nanacoはセブンイレブン系のグループが出している電子マネーです。その為、一部のコンビニには対応していません。手数料としては上の通りですが、それはセブンイレブン系以外での利用手数料です。しかしセブンイレブン系のお店で使うと極力手数料はかからない形になっている為、セブンイレブンとかであれば極力電子マネーとしてはnanacoを使ってもらいたい訳です。※セブンイレブン系だと手数料がかからないではなく、大抵がフランチャイズ店なのである程度安く手数料は取る、という形です。現金より損をする訳ですが、それ以上のメリットがあります。・電子マネーを使いたい客、現金を嫌がる客の集客。支払いが楽になり、小銭が発生しませんるまたポイントがつくものがあるので、利用者側は得をします。これらで集客が見込めるので、宣伝費・広告費と考えれば安い。・現金の数え間違えがない。電子決済ですので、預かった現金、お釣りの渡し間違えが無くなります。・現金を極力必要となくなり、強盗被害や店員の搾取がしにくくなります。ナイス0
###nanacoカードは自社グループの開発電子マネーなので店舗の負担はありません。一方でnanaco以外の決済では結果的に手数料を販売側が負担になります。なのでnanaco払いはありがたいのです。また、nanaco支払いなど電子マネーやクレカ払い、クオカードでは細かいお釣の渡し(受け取り)が無いので会計がスマートで時短になりますし間違いが減ります。ナイス0

 

TAG